経験を通じて学ぶ『未来の描き方』を開催しました!

本日、がんサバイバーによる登壇、『経験を通じて学ぶ「未来の描き方」』を開催しました。

一般社団法人KSHS キチンと手術・ホンネで再建の会(KSHS)様から3名の素敵な登壇者を迎え、それぞれのお話を伺うことができました。3名の方々には、ご自身ががんにかかったご経験を語っていただき、多くの学びを得ることができました。

登壇により、
・乳がんという病気にどれくらいの確率でかかるのか
・がんと一言でいっても、それぞれのステージ、病状、治療があり、予後も様々だということ
・基本的には、がんはすぐその時に亡くなる病気ではないので、情報を集めて自分で選択した方がよいこと
・先生と「あう、あわない」もあるからセカンドオピニオンは大切
・がんにかかっている人でも打ち明けていない人も多い
などなど…多くのことを、実体験を交えて教えていただきました。

また、3名の登壇者の考え方、生き方をシェアしていただき、参加者の多くから「自分の生き方を見つめなおした」「お話からいい影響を受けた」「参加してよかった」というご感想をいただきました。シェアしていただいた内容は、本当に強く、優しく、意思を持った生き方で、多くの参加者が、背中を押して元気をいただいた気持ちになったのではないかと思います。

本日が簡単な開催報告となりますが、登壇の詳細な内容については、またこのブログにて後日シェアさせていただきます。

登壇者の皆様、参加者の皆様、本日はそれぞれのお気遣いや愛情により、素晴らしい会を開催できたことに、深く感謝しております。ありがとうございました。

『一般社団法人KSHS キチンと手術・ホンネで再建の会(KSHS)』様ホームページはこちらから。