頭にイメージを描いて英語を話す

2019年初のYourCue(ユア・キュー)のイベントは、スーさんの『蛇口を開く英会話』でした。

スーさんは、関西出身で、日本語でもコミュニケーション上手な女性です。
穏やかで楽しい講座をしてくれます。

 

学生のときは、そこまで英語が得意ではなかったそうですが、ここ数年でオンライン英会話などで勉強し、東京オリンピックのボランティアガイドになるまで、お話できるようになりました。

スーさんのすごいところは、イメージ先行で話せること。
スーさん曰く、「まずは、頭の中にイメージを持って、膨らませて、それを英語にすることが大切」とのこと。
文法というルールばかりにとらわれないようにするには、イメージを大切にすることなのかもしれません。

ちなみに、スーさんが心掛けているのは、↓こんなことなのだそうですよ。

  1. なるべく簡単に説明する
  2. とにかくイメージを膨らませてから、それを英語にする
  3. 間違うことを恥ずかしいと思わない

 

今回もゲームを使って楽しく、イメージ力&簡単化を練習しました!

●まずは、「りんご」イメージゲーム
「りんご」と聞いて、思い浮かべたことをみんなで言い合うゲーム。
「どんどんイメージを膨らませる」練習になります。

●次に、「動物」当てゲーム
参加者それぞれが、動物を自分の中で思い浮かべ、その動物を説明する単語をどんどん話していきます。
動物をイメージするので、やはり、「どんどんイメージを膨らませる」練習になります。

●次は、ことわざ当てゲーム
ことわざカレンダーから選んだことわざを、英語で簡単に説明します。
難しいことわざも沢山出てくるのですが、「簡単に説明すること」の練習をします。

●次に、カードかるた
スーさんが持って来てくれた、「食」に関するジブリのカードについて、参加者それぞれが英語で説明をして、みんなでかるたをします。
これは、「イメージをどんどん言葉に出していく」練習です。

●次に、百人一首
百人一首のそれぞれの歌を、英語にするというゲームです。
これも、「イメージを膨らませて、それを英語にする」という練習になります。

●最後に、写真を絵にするゲーム
沢山の写真の中から選んで、出題者は英語で説明、それを聞いた人が絵にするゲームです。
出題者も回答者も「イメージを膨らませる」練習です。

 

ゲームをしながら「ボキャブラリーも大切、それでも、わからない言葉は簡単に言い換えて話せばいい」ということがわかります。
また、「食」のカードを英語で説明するゲームは、一旦、自分の頭の中でイメージを描く練習にもなりました。

 

次回の『スーさんの蛇口を開く英会話』は2/2(土)の予定。
スーさんのお友達のEnglish speakerに来ていただき、お茶会をしながら、お話をしたいと思っています!!

レポート:担当 豊島