簡単♫ちょこっとヨガvol38

◆◇◆簡単♫ちょこっとヨガ◆◇◆vol38

ヨガインストラクターのnaomiです。

ゴールデンウィーク、
良いお天氣が続いていますね。

お天氣が良いとつい体を動かしたくなるものですが、体を動かす前には準備運動が付き物ですね。ヨガもしかり。

そこで今日は、ヨガを始める前の準備運動についてお伝えします。

ヨガの前の準備運動が大切な理由…

それは、ヨガによる筋肉痛やケガの予防です。
緩やかなイメージのあるヨガですが、
どんなポーズも、一定の姿勢を保持する事による筋肉・関節への負荷は侮れないものです。

準備運動をせずに、いきなりヨガのポーズを取り始めてしまうと、ポーズを取ろうとするときの動きや保持する姿勢によって、

特に、足首、膝、股関節、腰や肩など、
日常の生活動作から疲れが溜まりがちな箇所に
負担が掛かり、
筋肉痛・関節痛を招いてしまう原因に
なりかねません。

折角、体のためを思って行うヨガが、
ヨガを行う前の準備運動が不十分なせいで、
体に苦痛を与えるものになってしまっては
とても残念なことです。

なので、ヨガを始める前には、
ご自分の体の状態を知る時間として、
準備運動を行うようにしてみましょう。

■私が行っているヨガの準備運動

①足ほぐし

手で足の5本の指を1本ずつ触り、
足の指の関節や爪の角をクルクルと解すようにし
ます。

その後、両手で、片足ずつ足の裏を解して行きます。
最後に足の甲の足首に近い部分も
両手の親指を使って解すようにしてみましょう。

②腰と股関節ほぐし

四つん這いになり、先ずは腰を前後に10ほど程動かします。
その後、お尻で円を描くように左右に5周ずつ回します。

③肩回し
両手を左右それぞれの肩に添えて、
肘を大きく回します。
(前回し、後ろ回し各10回ずつ)

①~③は簡単な動きですが、
どれも体を解して、ヨガのポーズを取り易くするのに有効です。

そして、もちろん、
準備運動を行っているうちに、
ヨガのポーズを取りたい氣持ちよりも、
『疲れたなぁ。』という氣持ちが上回ったら、
その時はヨガをお休みすることもOK.

ヨガをお休みする選択をしたとしても、
ヨガをサボってしまった』なんて思わずに、
『休息を必要をする自分の内側からの声を受け入れられた。』
と、プラスに捉えてみましょう。

今日は、ヨガの準備運動の大切さについて
お伝えしました。

最後までお読み下さり、有難うございました。